雪道は危ない!

今年の冬も厳しい寒さが続いているようで、各地で積雪や寒波の影響が出ているようですね。連日ニュースでも報道されているようです。

東京など首都圏では、雪が降っただけで話題になりますし、数センチの積雪でもけが人や交通機関の乱れがニュースになりますよね。私は雪が多い地域に住んでいるので、東京は大変だなあと思いながらテレビを眺めています。

そんなことをいうと、雪や寒さに慣れていない人には「寒い地域に住んでいるんだから、ちょっとくらい寒くてもどうってことないんでしょ?」と思われそうですが、実はそんなこともないんですよ。雪国の人は寒さには慣れていますが、強い訳ではないんです…。だから、ああ今日も寒いなあ、雪が降ってるな、なんて思いながら気持ちは落ち着いていますが、体は寒くて大変なんですよね。

そんな寒さに慣れている私たちでも、雪道はやっぱり危ないです。自動車ならスタッドレスタイヤを装備するなどすればある程度は大丈夫ですが、歩くとなるとそんな装備も十分にはつけられません。もちろん、雪道用のブーツなどは売られていますが、子どもやお年寄りのために作られているものが多く、 履いている人はあまりいません。ですから、歩くときは細心の注意をはらわなければいけないんです。転ぶと痛いですし、何より恥ずかしいですよね…。

でも、転ばないコツというのも一応あるんですよ。私なりに見つけた方法ですが、まずは歩幅を大きくしないこと。つまり急がないということですね。そして、足の裏全体で着地するように歩くのがポイントです。多分普通に歩いていると、かかとから地面に足が着くと思うのですが、それだと不安定なので、かかとが滑ってステン!ということになってしまいます。できるだけ足の裏をぺたっと地面につけるイメージで、すり足のように歩くのがコツです。雪道を歩くときには頭にいれながら歩いてみてください。まあ、そんな事言っていても転ぶ時は転んでしまうんですけどね…。

冬を安全に過ごして早く暖かい春が来るといいな、と思いながら寒さに耐えて頑張っている今日この頃です。

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